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言いたいことがあるんだよ

言いたいことを吐き出すブログ

降り先について

降り先について

はてさて、気持ちをまとめるために書いたブログが割と担降りブログのようになってしまいました。まぁ、これからゆるおたになるにせよ、私は根っからのオタク基質なので「何かに注いでいないと生きている意味を感じることができない」のですね。と、いうことで、今見つけるべきは私のこの重たい感情を全力でぶつける相手、つまり新たな推しくんを見つけたいと思っております。

今のところ第一候補というか、本格的に応援しようと思ってるのはBOYS AND MEN研究生のテーマカラー薄紫、テーマフラワー杜若の大学2年生(19)の米谷恭輔くんです。

彼との出会いは8月17日のイオンモール名古屋みなとのBMスタジオでのリリイベでした。生安藤くんにそわそわしながら田中列に並んでいると、ふらっと二人の男の子が勇翔くん列に並んできました。誰かおたくのお姉さんに連れられて来たのかな〜なんて思ってると周りが「えっ研究生……?研究生だよねあれ。」と口々に呟いたのが聞こえてきたことで、初めて彼らが研究生ということを知りました。当時、研究生は赤でセンターのらいがくんと黄色の元気なかなでぃ、ほっぺぷにぷに青色せつらくんの3人しか認知しておらず、人数やトウキョウの存在さえ知らない状態だったので彼らが何くんなのかも分かりませんでしたが、その一人の子の私服に驚愕しました。例えると、お母さんに頼まれふらっと近所のスーパーに一緒に買い物に来た小学五年生(心から褒めてる)。もうひとりの子はほどよくオシャレで、ふたりとも高校生ぐらいかなぁという印象。なかなか田中列も進まなかったので、暫くイケメン君たちを拝ませてもらおうと、二人の姿を拝見してました。オシャレくんの方は並んでいる勇翔くんのおたくに「僕達研究生で、ご存知ですか?」とか「このスタジオで定期公演してるので、お時間あったら遊びに来てくださいね!」とステマ行為をしていて感心しました……。対して、5年生くんの方は、目の前のステージに立つ勇翔くんを見ながら手汗をズボンで拭いたり、スマホを鏡にして前髪をなおしたりと初々しい雰囲気に思わず笑ってしまい、オシャレくんの方が先輩なのかな?と勝手に思ってました。ここから話せば長くなるので割愛しますが、まぁ特典会の時もハートのポーズをするのにガチ照れして、結局マル秘にしたりとか、勇翔くんと話す時もずっとペコペコしながらありがとうございます!ばかり、勇翔くんに肩ポンされてテンション上がり、スタッフさんから受け取ったスマホみてニヤニヤしててステージから降りる階段につまづいたりだとか完全にその行為が我々と同じ過ぎて、気が付けばしまむらくんばかりを見てしまってました。研究生には落ちたくない、落ちたくない、、、と思いながらもその日の帰りのバスで研究生ブログをチェックし、しまむらくんの名前は米谷恭輔くんということを知りました。(だいぶ後に知りましたが、オシャレくんはうらぽんでした……グループ加入して一ヶ月ちょっとでおたくを勧誘する浦上先輩流石です……)

そんなこんなではじめて米谷くんとお話した栄KAWAIIHalloweenではまさかのマレフィセント姿の米谷くんと共同稲刈りしたり、前回のブログでも書いたようにCBCではメンタルボロボロの私の傷を癒してくれたりと何かとお世話になりました。周りからは幾度となく米くんに降りれば?!?と言われながら、頑なに降りなかった私も前推しの呪縛から解き放たれた瞬間、米谷くんが前以上にキラキラ輝き出したように感じている毎日です。なんとなく、前ジャンルの推しくんを応援してる時の気持ちと似てるなぁっと思います。ただ好き、魅力いっぱい、だから応援するスタンスに久々に戻れて楽しいおたく道が歩めそうな気がします。

いやほんと、米谷くん研究生メンバーからモテモテなのがよく分かるぐらいにいいひとすぎて、御両親に感謝を述べたいです……。ありがとう米谷ファミリー。ただ、知れば知るほど、CBCのマイクをもたしてもらえず歌う姿を見てから、今現在まで押し殺していた「彼をセンターに立たせてあげたい」という気持ちが湧いてきてるのが自分でも怖いです。

次のシングルが発売される時、私は何枚CDを購入しているのだろうか、とヤマトと威風堂々の在庫が大量にしまわれているダンボールを見ながら思う毎日です。

どうでもいいですが、ボイスタチケット求めて並んでいるイオンモール名古屋みなとから見る朝焼けが綺麗です……(2017/01/29 07:38:21)