言いたいことがあるんだよ

言いたいことを吐き出すブログ

これまでの推しスタンス




推しによって自分のおたく性質がハチャメチャに変わってるのに気づいたので、これまでの推しスタンスについて話そうかなぁと思います。




はじめてお金を使って応援した人。小学五年生の時にヘキサゴンを見て好きになり、羞恥心の心くんガチ勢でした。CDDVDヘキサゴン関連は全て購入して、ヘキサゴン専用のビデオ作ってました。この頃から私のおたく心が生まれてたんでしょうね……。遊助名義になってからも同様にCD初回通常、DVD初回購入して雑誌も買ってましたし、ドラマも追っかけてました。ライブは1度だけしか行けてないんですが、そこでもグッズ破産してましたね……よくわからんユニフォーム型大阪会場限定Tシャツ12000円とか……ぼったくり商法……私が好きだった時上地雄輔ブーム?みたいな感じで映画やらドラマ、自叙伝とかすごい出してたので購入物が多かったです。ただ、上地くんのファンって宗教的な感じがあって、「うちのゆーちゃんが言うことは絶対!」みたいな感じと耳なし芳一カーが怖くて無事に脱教しました。彼の作詞作曲が好きなので今でも聴いてます。先日はお子さんが生まれたということでおめでとうございました。


推し、という担当ですね。とりあえず雑誌とCDは買ってました。ただ、雑誌は割と全員媒体だったり、連載、J雑誌が多かったので中身パラ見してビジュアル面とかメンバーとのショット、インタビュー内容を踏まえて選別してました。ただ、個人のみで載ってる場合とツアーの時のレポが乗ってる雑誌はどんなにページ数が少なくても必ず購入してました。家に切り抜きファイルが多分20~30くらいあるかと思います。あとはツアーも大阪一公演入れればいいかな、という感じ。関ジャニにガッツリハマってた時、高校生だったのと実家住みなのと受験生だったので積んだり、ムチャな応援の仕方はしてなかったです。CMや記者会見などの為に興味ない番組やら朝のワイドニュース録画したのをまとめてDVDにしたりしてました。家にジャニ勉やら仕分けエイトやら音楽番組まとめたDVDあって捨てるに捨てられずの状態です。後は田舎なので、セブンイレブンのくじとキティちゃんのためにチャリンコで山ふたつ越えたりとか5キロ先のとことかいってました。アクティブ。
絵を描くタイプのおたくだったのと、まぁお察しやらで鍵垢で活動してました。支部とかで気になる方をフォローさせて頂いたり、基本鍵の方としか繋がってなかったです。同担拒否も起こさず、みんなで丸山くん可愛いマイムマイムしてましたね。



石田隼くん
私の人生を狂わせて人物です。テニミュで落ちたので、できる限り大阪の公演数増やして福岡やら東京行ってました。これのおかげで遠征って割とひょいっとできるんだな、とその経験が今とっても生きてます。ガチ勢の方々にくらべたらゆっるゆるでしたけど、はじめて貢ぐ喜びを知りました。毎公演お手紙を書いて、1回マックス9枚?ぐらい書いたことあります。最後らへん書く事が「丸々のシーンの中指の角度が~」とか「ライトが当たってない時の眉毛の動き方が~」とかぶっちゃけ気持ち悪かったと思います。プレゼントとはそんなにめっちゃくちゃ高価なものも送らず、稽古着とか普段着に着れそうなのとか。物持ちが良いのか、お洋服のローテーションが常に決まってたり、テニミュブログのお写真のときにいつも同じお洋服だったり……。今でも四年前に着てた服きてるので、そろそろお洋服入れ替えましょうよ……。
あとは、SNSの更新される画像で死ぬほどわいてました。なんかもうしゅんくんが何してもカッコイイ~しゅきしゅき〜好きしかねぇ~〜好きつの~!!!って感じでhappyおたくでした。リプ垢は無かったですが、ブログは毎回コメント残して……。あとは座席当選とかTSCのサインポスカとかは当たればラッキーくらいに考えてたので、ツムツムも特にしてなかったです。同担拒否するほど、おたくがいなかったので、逆に同担さんと繋がって素敵さを語り合いたい!!派でした。マウント行為とか取れるほど、自分のオタクに特別ファンサとか客降りで優先とか認知発言とかもなかったので、とっても平和でした。嫌いになって降りたわけじゃないので、関西にくる舞台で出演されているのがあれば観にいきたいと思ってます。あったかい演技をされる方なので、テレビよりも舞台俳優を続けて欲しいなと勝手に思ってます。当時彼のおたくだった人でいまでもおたくしてる人はどれだけ残ってるのでしょうか……。あとおたくにスタンドのお花出してもらったときはちゃんと全部写してブログかTwitterにあげた方がいいかと思います……。



小林豊くん
ボイメンにハマるきっかけです。もともとテニミュ2ndの観月さんと仮面ライダーしてたっていうので認識はしてたんですけど、気がついたら恋レピのイベントにどっぷりんしてました。本気で「小林豊はこの混沌とした人間界を救うために天界から舞い降りてきた天使さん」っておもってましたね。すごい痛い。ただ、接触ありのhappy現場が二回目連続目の前で豊くんの特典券がうりきれて、俊介くんのところへ行ったことがきっかけで特典会はいつも俊介くんと豊くん1枚ずつにしてました。同担拒否もなかったです。豊くんは天使さんなんで、同担拒否も何も全ての人のものであり私ひとりがどうこう言うのは違うと思ってました。やっぱり痛いです。でもまぁ、リリイベの時はファンサ欲しかったので、同厨牽制はしてました。近くにいると私にくれてるのはほかの人にあげてるのか分かりませんしね!!!



いっっっちばん面倒で厄介なおたくだったと断言できます。もともと、前述してたように豊くんと俊介くんの二推し的なかんじだったんですけど、俊介くんに対して抱いてる感情って割とリアコ的なのわかってたんです。まず、ガイシとかぼいないあたりのビジュアルがめっっっっっっっちゃ好みなんです。前髪が目にかかるかかからないかぐらいのが好きなんです……伸ばしてお願い……切実です……。
なので、本格的に推し始めたら「接触マウント取りたがりのファンサレス欲しがりのメンヘラ厄介オタク」になるって思ってました。実際なりました(白目)まぁ、清々しいほどの同担拒否でしたね!やばかったのは、TLに私と俊介くんのツーショット意外の写真が流れてくるのが嫌すぎて、Twitterで「俊  おすそ分け」とかで検索しておすそ分けしてるアカウント片っ端からブロックしていってました。あと、会場とかでもなるべく田中推しを視界に入れたく無かったし、同推しみちゃうと白のキンブレを赤く染めそうになってました。ひどい。接触の時は必ず鍵開けから5人以内に入れるようにしてました。あとはまぁ、推し変ブログにも書いたように情緒不安定で秒単位でモチベが動く感じでした。後半しんっっっどかった……。



米谷恭輔くん
ココロが浄化されました。前ブログで書いたようにしてあるようにあんなに汚れきって淀んでいた私の心をピュアホワイティに真っ白にしてくれました。同担拒否も起こさず、ステージに立つ米谷くんの全てがかっこよくて魅力的すぎます。久しぶりにこんなに楽しいおたく活動してます。レスなんてそんな大層なもの頂くなんて……ってぐらいの精神で、接触もお話するのがとってもとっても楽しいです。感覚的には隼くん推してる時と似てます。彼のすべてに沸くこの感覚ひさびさに体感して、オラわくわくすっぞ状態です。行ける時に行って積める時に積めるおたくをしていきたいです。



以上がこれまでの推しスタンスです。書き出してみたもののあんまり面白くも何ともないですね……。ただ、小学校の頃からおたくの根源となるパターンが決まっているのもなかなかな恐怖ですね。イケメンにお金を使う快感を当時から知ってましたよ……。
推し相手のお仕事内容やジャンルによって推しがスタンスが変わることも多いので、書き出してみると自分の系統がわかりやすくて(個人的には)楽しかったです。

降り先について

降り先について

はてさて、気持ちをまとめるために書いたブログが割と担降りブログのようになってしまいました。まぁ、これからゆるおたになるにせよ、私は根っからのオタク基質なので「何かに注いでいないと生きている意味を感じることができない」のですね。と、いうことで、今見つけるべきは私のこの重たい感情を全力でぶつける相手、つまり新たな推しくんを見つけたいと思っております。

今のところ第一候補というか、本格的に応援しようと思ってるのはBOYS AND MEN研究生のテーマカラー薄紫、テーマフラワー杜若の大学2年生(19)の米谷恭輔くんです。

彼との出会いは8月17日のイオンモール名古屋みなとのBMスタジオでのリリイベでした。生安藤くんにそわそわしながら田中列に並んでいると、ふらっと二人の男の子が勇翔くん列に並んできました。誰かおたくのお姉さんに連れられて来たのかな〜なんて思ってると周りが「えっ研究生……?研究生だよねあれ。」と口々に呟いたのが聞こえてきたことで、初めて彼らが研究生ということを知りました。当時、研究生は赤でセンターのらいがくんと黄色の元気なかなでぃ、ほっぺぷにぷに青色せつらくんの3人しか認知しておらず、人数やトウキョウの存在さえ知らない状態だったので彼らが何くんなのかも分かりませんでしたが、その一人の子の私服に驚愕しました。例えると、お母さんに頼まれふらっと近所のスーパーに一緒に買い物に来た小学五年生(心から褒めてる)。もうひとりの子はほどよくオシャレで、ふたりとも高校生ぐらいかなぁという印象。なかなか田中列も進まなかったので、暫くイケメン君たちを拝ませてもらおうと、二人の姿を拝見してました。オシャレくんの方は並んでいる勇翔くんのおたくに「僕達研究生で、ご存知ですか?」とか「このスタジオで定期公演してるので、お時間あったら遊びに来てくださいね!」とステマ行為をしていて感心しました……。対して、5年生くんの方は、目の前のステージに立つ勇翔くんを見ながら手汗をズボンで拭いたり、スマホを鏡にして前髪をなおしたりと初々しい雰囲気に思わず笑ってしまい、オシャレくんの方が先輩なのかな?と勝手に思ってました。ここから話せば長くなるので割愛しますが、まぁ特典会の時もハートのポーズをするのにガチ照れして、結局マル秘にしたりとか、勇翔くんと話す時もずっとペコペコしながらありがとうございます!ばかり、勇翔くんに肩ポンされてテンション上がり、スタッフさんから受け取ったスマホみてニヤニヤしててステージから降りる階段につまづいたりだとか完全にその行為が我々と同じ過ぎて、気が付けばしまむらくんばかりを見てしまってました。研究生には落ちたくない、落ちたくない、、、と思いながらもその日の帰りのバスで研究生ブログをチェックし、しまむらくんの名前は米谷恭輔くんということを知りました。(だいぶ後に知りましたが、オシャレくんはうらぽんでした……グループ加入して一ヶ月ちょっとでおたくを勧誘する浦上先輩流石です……)

そんなこんなではじめて米谷くんとお話した栄KAWAIIHalloweenではまさかのマレフィセント姿の米谷くんと共同稲刈りしたり、前回のブログでも書いたようにCBCではメンタルボロボロの私の傷を癒してくれたりと何かとお世話になりました。周りからは幾度となく米くんに降りれば?!?と言われながら、頑なに降りなかった私も前推しの呪縛から解き放たれた瞬間、米谷くんが前以上にキラキラ輝き出したように感じている毎日です。なんとなく、前ジャンルの推しくんを応援してる時の気持ちと似てるなぁっと思います。ただ好き、魅力いっぱい、だから応援するスタンスに久々に戻れて楽しいおたく道が歩めそうな気がします。

いやほんと、米谷くん研究生メンバーからモテモテなのがよく分かるぐらいにいいひとすぎて、御両親に感謝を述べたいです……。ありがとう米谷ファミリー。ただ、知れば知るほど、CBCのマイクをもたしてもらえず歌う姿を見てから、今現在まで押し殺していた「彼をセンターに立たせてあげたい」という気持ちが湧いてきてるのが自分でも怖いです。

次のシングルが発売される時、私は何枚CDを購入しているのだろうか、とヤマトと威風堂々の在庫が大量にしまわれているダンボールを見ながら思う毎日です。

どうでもいいですが、ボイスタチケット求めて並んでいるイオンモール名古屋みなとから見る朝焼けが綺麗です……(2017/01/29 07:38:21)

自慢の推しだと心から言えないと気付いた

情緒不安定なおたくでお馴染みの私ですが、最近ますます情緒不安定であります。その理由は他でもない私の推しに対して、諸々思うことがあるからです。

私の推しは、とっても面倒です。そんなことをもやもやと思い始めたのは、11月にあったCBC秋祭りのことです。前日から降り続いた雨により、「あれ???今日田植えイベントだったっけ???」と思うぐらい地面がぐっちょぐちょで小雨が降る中のイベントでした。2日間行われたそのイベントに私はいつものメンバーと1泊2日の宿泊遠征も兼ねてるんるん気分で在来に揺られながら向かっておりました。何故なら、10月終わりから11月の中頃にかけて、推しとの直接お話できる、いわゆる接触というものが無かったため、久しぶりに会える推しに私はワクワクしていました。が、そのワクワクは見事に打ち砕かれることになったのです。


小雨から本格的に降ってくる雨の中、田植え会場には水溜りができ、その上おたくが歩くことにより沼化している地面。おたくの「推しに会うために♡」と履いてきた可愛らしい靴も泥まみれになり、ふくらはぎには跳ねた泥が付いてました。特に私の推し列は避けようがないほどの泥炭地が生成されており、勢いよく斜めに降ってきた雨が体を攻撃する度に感情が無になっていくのが分かりました。
「何のために私は4時おきで在来線に乗って、3時間以上かけて田植え会場に来て、雨に打たれてるんだろう……」
脳内の手塚と橘先輩が
何のためにおたくをやる?
お前たちはおたくをやって楽しいか?
俺たちの目指すものはどこにあるのか?
俺たちが行き着くところはどこなのか?
とチャレンジを脳内で歌い出す始末です。(伝われ)
もう私の希望は推しとお話することだけなのです。しかし、特典会(という名のテント)にやって来た推しは学ランズボンの裾を持ち上げながら、並んでいるおたくには目もくれず、泥が跳ねると軽く舌打ちをしておりました。これは、もしかししなくともヤバイやつでは……??嫌な私の予感は当たりました。お話も当たり障りの無いお返事に写真も難易度マックスの間違い探しかと思うほど全く変わらない顔。握手も体を仰け反って笑うフリしてすぐ離され、極めつけは話してる途中にスッとハイタッチの手を出され強制終了を促されました。ナンテコッタイ。本当は2枚で抑えるはずだったツーショットも久しぶりに会える推しということで、上限に増やしたのに。シャカリキファイトブンブン~!!!!!!


その後は荒れに荒れました。いつめんには改めて謝罪です。こんな面倒な人の相手してくれて本当に感謝です……。推しには、特別甘対応などは期待していませんでしたが、それにしてもあまりにも酷くないか……?そんなこんなで、感情の虚しさは次第に怒りに変わり、怒りは新たな心の拠り所を探してました。気がついたら、研究生のライブを優先コーナーでみて、ボイメンおたく人生最大級ボリュームのちょーぜつイケメンコールを米谷くんに捧げておりました。ステージでマイクを持たせて貰えず(13人なのに10人分しかマイクがなかった)、それでも全力のパフォーマンスをする米谷くん。キラキラと私のフィルター眼中では外会場にもかかわらず、TDC並のピンスポが彼に当たっているように見えました。まぁ、そのノリで米谷くんの特典会へ参加したのですがまぁ楽しくて。特に釣られたわけでなく、私がひたすらに米谷くんを褒めちぎるための3000円でしたがそれでも、力強く握手してくれて褒め慣れていないのか、少し照れ笑いをしたその姿をみて、荒れすさんだ砂漠の心が一気に緑地帯が広がり満たされました。ライブは新曲の初披露もあって楽しかったんですけどね!!!!!ステージ上だと機嫌いいんだね!!と若干心を枯らされました。次の日はまぁマシにはなってたのですが、それでも遠征して合計ウン万円をかけるほどのものかなぁ、と心が疑問を抱いてました。私にとって秋祭りはいつめんと岡崎に1泊2日しに行ってたまたま行ったイベントにボイメンがいた、というふうに考えております。お泊まり楽しかったなぁ……すぐ寝たけど。


そんなこんなで、心のもやもやを抱えつつもスポライ、威風堂々のリリイベ、ベストヒット歌謡祭にレコ大に、武道館、田中ワールド……
直接会ったり全国の番組でも観たりしましたが、日に日にもやもやは大きくなるばかりです。特に、武道館の際ワンフォーを歌いながら涙を流すつーじーに、終わっちゃうよぉ……とボロボロ泣くけんちゃん。他のメンバーも涙を浮かべ、武道館を噛み締めているように見えました。座席の両隣がけんちゃん推しだったのですが、けんちゃんがお話する度に涙を流し、その一言一言にタオルで口元を覆いながらこくこくと頷く姿。特に連番してた、同時期にボイメンを好きになった友人が発した「自慢の推しなんです……」と言った言葉。


正直、羨ましいって思いました。その時、私は私の推しのことを胸を張って、自信を持って「自慢の推しです」って言えないって気づきました。なにより、推しの好きな所よりもなおして欲しい所の方が多いし、他推しさんに推し列おいでよ!!楽しいよ!!って言えないです。推しの好きな所は髪の毛が長い時のビジュアルぐらい。あと自推しにしかファンサしないところ。
じゃあなんで推してるんだろう、と思い始めてます。夏のヤマトの時は本当に楽しかったし、イナズマもボイワも動画撮影会も楽しかった。バスや在来線の早起き長時間移動も夜行バスもお金が無いことも苦じゃなかった。のに、いつからか積まなきゃ、みたいな義務感とかもともと同担拒否味は強かったけど他のおたくよりも強くありたいっていう意地にも似た気持ちも多少なりあったと思います。先日、友人が書いたブログに推しの定義として「推しが格好良くって、可愛くって、素敵で、魅力いっぱいだから応援する(友人のブログより引用)」とありました。これを読んで、そう言えば前推しくんのときは、SNSが更新されれば「今日もかっこいい(๑o̴̶̷̥᷅﹏o̴̶̷̥᷅๑)」と感動し、演技に対する思いも大好きで、ちょっと変わったセンスも皆の優しいお兄さんなところも全部全部大好きでした。大好きで、大好きで、彼の演技を見るためなら遠征費もチケット代も苦じゃありませんでした。じゃあ今の推しは?と考えると、やっぱり好きなところがパッと出てきません。


別に嫌いなわけではありません。ジャンルによれば、推しとお話できるだけ幸せじゃないか、と思うかもしれません。ただ、私は「彼とお話して写真を撮るために」お金を払うのです。若手俳優は「彼の演技を観るため」にお金を払うわけですね。だから、俳優側もそれと対価である魅力的な演技を求められるわけです。つまり、お金を払う側としてはそれと対価を求めてしまう訳です。もちろん、接触が釣り対応じゃなくても推しくんが好きだから、という人は沢山います。その人はそんな接触も含めて推しくんが大好きなのです。私の推しは、自分の機嫌やコンディション、仕事の善し悪しによって接触の対応度が変わります。リアコポーズやおたくと触れ合うポーズの時(白鳥つなぎやシェイクハンド等)の時、極力おたくと触れ合わないようにしている事も有名ですね!!!なのに、ブログやメディア向けの発言では「ファンが大事。ファンとお話するのが楽しい。」と言います。仕事とプライベートを分けることは構いませんが、おたくが接触のためにCDを購入し、お金を落としている限りは接触もひとつの仕事なのではないでしょうか?そんなにおたくと触れ合いたくないなら、特典会列に手ピカジェルか消毒アルコール置いとこうな!!


正直、推しの機嫌に振り回されるのに疲れてきました。私は、現実の辛いこととか自分が楽しむためにお金と時間を使っているのに、何故その活動場所で病まなきゃいけないのでしょう。苦しまなきゃいけないのでしょう。降りる、とまでは行きませんが、推しのために全てを捧げるのは辞めようと思います。メディアや外向けの顔をしている推しは好きですが、安くはない交通費や接触代を払う価値が無い。そう思ってしまっては楽しいオタク活動は無理に等しいです。使いたい時に使いたい相手に、好きなだけ、楽しみながらお金を落としたいと思います。今のところ、行ける時は無理せず1期生現場に行き、研究生くんたちもゆる~く応援できれば、と考えてます。

ありがとう、推し。髪の毛が伸びたら、ふらっと戻ってきたいです。